基本方針

誠実・丁寧でわかりやすい診療をモットーに、
最先端の獣医療知識・技術を常に求めながら診察にあたっています。
親しみのある雰囲気を大事にしていますので、ワクチンやフィラリア、
去勢・避妊手術などの予防獣医療はもちろんのこと、
困ったこと、分からないことがあれば些細なことでもご相談ください

診療科目

一般診療

当院では、一般内科・外科・皮膚科・腫瘍科・整形外科・歯科・循環器科など様々な診療を行っています。
症状によっては、血液検査・レントゲン検査・超音波検査などの検査が必要になる場合があります。より高度な治療を要する場合は、専門医や大学病院と連携を取りながら治療を進めます。検査や治療に関しては、飼い主様と相談しながら進めていきますので、ご心配なことがありましたら何でもお話ください。

外科

外科手術が必要な場合はできる限りわかりやすく飼い主様にご説明し、麻酔リスクや手術方法などについて、十分なインフォームドコンセントを行います。
身体への負担を最小限にした治療に努め、徹底した衛生管理のもと、安全を優先した手術を行います。
当院はペインコントロール(疼痛管理)に力を入れています。痛みに対しても十分なケアを適切に行うことで、病気や怪我、手術後の回復を早め、治療中の患者のQOL(Quality of Life;生活の質)が改善されます。
◎整形外科

骨・関節・筋肉・靭帯・腱などの運動器官の疾患に対する診断と治療を行っています。

  • 歩き方がおかしい
  • 散歩の距離が短くなった
  • 散歩の歩くスピードが遅くなった
  • ジャンプをしなくなった
  • 座り方がおかしい
  • 急に痛みを訴えだした
◎軟部外科・腫瘍外科

軟部外科をはじめとする一般外科や腫瘍外科の手術を行っています。

  • おしっこに血が混じっている
  • うんちが出しづらい
  • 陰部から膿が出ている
  • 食欲や元気が急になくなった
  • 身体にしこりやイボができている
  • お腹が急に大きくなってきた

健康診断

ワンちゃんやネコちゃんは、言葉で不調を訴える事が出来ないため、定期的な検査による早期発見・早期治療がとても重要です。
症状が出てからでは、病状がかなり進行してしている場合もございます。家族の一員であるワンちゃんやネコちゃんに健やかに長生きしてもらうためには、定期的な健康診断はとても有効です。
10歳未満であれば1年に1回、10歳以上の高齢期の子には半年に一度の健康診断をおすすめいたします。

トリミング

トリミングを始める前に、獣医師が身体や皮膚の健康状態を調べ、毛質や皮膚の状態に合わせたシャンプー選びを行っています。
高齢である・持病があるといった場合でも、いざという時にすぐ対処できる環境でトリミングが受けられます。
※当日の体調によっては、トリミングが受けられない場合があります。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、大切な家族が受ける治療方針がより良い選択であるかどうかを、飼い主様ご自身が納得して治療に臨むために、獣医師が診断した治療方針に対して、他の獣医師に意見を求める事です。
当院では大学病院での診療経験に基づき、参考意見を求めることを目的としたセカンドオピニオンを積極的に受け付けています。
ご来院の際には、処方されているお薬や検査データをお持ちください。